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Season1/Log73.5

Last-modified: 2011-07-17 (日) 20:13:40

第73.5回 110712「神々の英雄~二人目の代理人~」

ゲームマスター
ゲームマスターここは鬼面都市バドッカ
ゲームマスターいかりゃく
ゲームマスター
トーマ「今日も豆腐が美味しくできたべなー」
トーマ「オジーどんにもって行ってやんべな」
トーマ「湯豆腐にして食べるのがオジーどんは好きだべなー」
トーマ「暑い時は冷奴だべな。わさびをおろして食べると甘くておいしいべな」
ゲームマスター孤児院の厨房に大量の豆腐をおろしています
アリスン「ありがとうございます。師はこう言う所に拘りますしね」
アリスン「それで実は今日は神の子たちに会いに来まして」
トーマ「んだべな。そこらへんにいると思うべな」」
てぃこあ「助命嘆願書……ばかオヤジの刑の軽減をお願いチタク……」
ガヤヤン「ちがうのでつよ。この場合は減刑の嘆願書でつ」>ティコア
アリスン「ありがとうございます」デルバイかガヤンの子居ますか。
ルバイ「……これで強くなるのでつ……」>ハンターをいじりながら
アリスン「ルバイくんちょっといい?」
リャーノ「……龍の人でつ!!……これ食べてほしいのでつ…」つ肉まん>アリー
ルバイ「なんでつか?今は娘のお願いで銃を改良ちているのでつが」>ありー
アリスン「ありがとう。……闘技場に出展したら行列できそう」
リャーノ「ほんとでつか♪」
アリスン「ん以前師匠の呪いを説く方法を探したらこれを手に入れたんだけど」っデルバイの日記
ルバイ「……!ボクの日記でつ!」
ルバイ「懐かちいですね!異次元を放浪ちている時のでつー」
アリスン「うん。でノルファス師が“私が死ぬと呪いが解ける”って言ってた意味を知りたくて」
アリスンその辺の事情はかくかくしかじかで。
ルバイ「?パンダしゃんは、今わたちの……先代の【巫王殺しの呪い】を受けているでつ」
ルバイ「オジーたんは【巫王殺し】を【殺した呪い】をうけているでつ」
ルバイ「【サリカたんの魔力】を盗んだ【悪魔】が負う責任なのでつ」
ルバイ「【パンダしゃん】を【誰か】が殺せば、【オジーたんの呪い】をその【誰か】に移さないといけないのでつね」
ルバイ「その間、悪魔は前の試合のように無防備になるのでつが…それが分かっていても悪魔は呪いを移さないといけまてん」
ルバイ「そうしないと【サリカたんの魔力】をコントロールできなくて悪魔は死んでしまいまつ」
アリスン「呪いが移動する…じゃないか。因果が摩り替わるのね」
アリスン「悪魔が呪いを移すのを失敗したらどうなるの?」
アリスン「例えば自分が殺されたりしたら」
ルバイ「失敗というか、移す途中で多分ジュフォンたんに殺されるでつ」
ルバイ「前の傷も癒えてないはずでつからね」
ゲームマスター600点ダメージはなかなかなおらねえ
ジュフォン実のところ最後の最後の攻撃はクリティカルだったのですがねぇ
ゲームマスターそれはやヴぁいなw三倍ダメージだったら死んでるかもしれんw
ジュフォン訴求できないのでどうしようも無いのですが
アリスン「なるほど。」
ルバイ「【悪魔】が死ねば【サリカたんの魔力】がその場に残るはずでつ」
ルバイ「【呪い】が完成するまでに死んでちまったのであれば、【呪い】は無効になるでつな」
ルバイ「その跡に【サリカたんの魔力】が残るでつから、それをジャーダちゃんが狙ってるのでつ」
アリスン「ありがとう。んー別の質問なんだけど」
アリスン「プアルが神の代理人なのはなんで?」
ルバイ「はなつと長いのでつが……」
ルバイ「パンダしゃんが創造神を異次元に封印したときに」
ルバイ「『無能なそなたらが強くなる方法をおしえてやろうではないかえ?』と」
ルバイ「その方法は『神々の子供達をルナルに下ろして魔元帥の化身と戦う』というものでちた」
ルバイ「その時にわたち達は『協力してくれる人間』を味方にして『協力することの重要性』を学ぶのでつ」
アリスン「それで戦う方法が代理人選びなのね」
ゲームマスターでもこんな姿なので協力してくれたのがプアルだけでした
ゲームマスターそうして神々の英雄となったプアルは、魔げんしゅい側についたかつてのPC達と死闘をくりひろげ(お料理で対決)
ゲームマスター引き分けになり、プアルは神々の側にたって戦った唯一の人間として功績をたたえられております
ゲームマスター正確には緑のトーテムに協力した人が勝ったので勝負なしとなったのですが
アリスン「でも、【協力する事の重要性】を学ぶのであれば、【協力する人】が【どんな理由】で【協力】してくれるのか、どうやって【理由】を【摺り合わせる】のかと言うのも学ぶ範囲よね」
ルバイ「……?わたちたちが正しいから協力してくれてるのでは?」
ゲームマスター子供達はさほど頭が良くありません
ゲームマスター他の神々の協力者候補をプアルが闇討ちして消したことも気づいておりません
アリスン「平行世界のプアルはとんでもない事を引き起こしたわ。思い浮かべるから私の記憶見える?」
ルバイ「……魔法はあまり得意ではないのでつ……」
ゲームマスター3d6 9(3D6: 1 6 2) = 9
ゲームマスターお成功したw
ルバイ「ブルブル」
ルバイ「……でも並行世界は並行世界でつし……」
アリスン「私も、トーマさんも、プアルさんも、その他みんなも、【別の考え】を持ってる。君達に【何の理由】もなく【協力】する人は居ないわ。中には【優しさ】が理由の人も居るけどね」
ルバイ「…………」あまり良くわかってないようです
アリスン「嘘を学びなさい。自分で調べるの。うんなら」
ルバイ「……でもプアルしゃん以外はボクたちの話を聞いてもくれなかったのでつ……(泣」
アリスン「私が聞いてあげる」
ルバイ「……むずかしいのでつ……ほんとでつか!?」
ゲームマスターわらわら……とチビ神達があつまってきます
サリリカ「わ、わたくちもお話をしてあげてもよろしくってよ?」>アリー
ジェススタ「……いじめない?」
ファウウン「おばけじゃないよね?」
ストア「うわはははは!わがはいもはなちをするのでつよ!」
ガヤヤン「『弱いものいじめ』は死刑なのでつ!」
リアナ「パンダしゃんのかかとおとしは痛いのでつ……」
リャーノ「あんまん……」
アリスン「協力者探しも手伝うわ。ただし私も、闘技場の仕事があるからソレと両立になるけれど。それが協力の条件」
アリスン「それでもよければ話を聞かせて?」
ゲームマスターとりあえず彼らの話を総合すると
ゲームマスター代理として戦ってくれる【双子の月の信者】を紹介してほしいとのこと
アリスン【赤】【青】一人づつです?>信者
ゲームマスター彼らは【神々の武具】を【月】から持ってきているのですが、それは基本【信者】しか使えません
ゲームマスター【プアル】は【アルリアナ高司祭】で【リャノ神官】なので、いろんな【武具】が使用できます
アリスンえ、ソレ
アリスン例えば金で買った地位とかだとどうなるんですか。
ゲームマスターアルが最初にぶん殴られた鉄方琴もそれです
ゲームマスター信仰心はまったく関係ありません。それがルナルであります!
ゲームマスター金でもイヤイヤでも信者であればおk
アリスンめんどくせえなあ。じゃあ
ゲームマスターとりあえずひとりづつでもいればうれしいらしいです
ゲームマスターホンネがw
アリスン100万かけて全部の神官の地位を買うぜ。その後おいおい人を探すべ。
ゲームマスター【ウィザード】は金出してもそれだけでは地位を買えません
ゲームマスターパンダはリアの戸籍を使用していますし
ゲームマスター占い師さんはフージーに委任状を書かせて高司祭位をえています
アリスンそっちはまた別個に考えます。まあ
トーマ「……【双子の月の信者】の位がほしいべな?【二番目の戸籍】を買えばいいべ」
アリスン「判った。じゃあ探してみる…二番目の?」
トーマ「【複数の戸籍】があると便利だべな。傭兵とかしてると死んだ戦友の戸籍があまってるべな」
ゲームマスターこうして金で戸籍は売り買いされています。これは現代でも一緒ですな
ゲームマスタートーマさんは[【元多足のもの】なので、【人間の戸籍】を買ってバドッカに住んでいます
アリスン「ではまあ、それお願いできますか?」
アリスン売買ルートを
トーマ「わかったべな。20歳女性の戸籍が何個かあるべな。」
トーマ「おめさは肌が白いから、染めるんでなければ、寒い地方のほうがいいべな」
アリスン「そうですね。お願いします。でガヤヤンくんいる?契約書書きたいんだけど」
トーマ「【ブラン=トルア】か【ルークス】あるべ。信者は【タマット】が1万ムーナ、他は倍かかるべ」
トーマ「【神官】はその5倍。【高司祭】はさらにその倍だべ」
トーマ「神殿に挨拶に行って、神学をちょいと学べば明日から信者だべな」
ゲームマスターただしばれると追放刑になったり多額の罰金刑になりますので
アリスン「では後で細かい詰めをさせて下さい」
アリスンでまあ
アリスン武具の貸し出しは書類に残せと。
トーマ「【本物の名誉高司祭位】もあるべな。【ジェスタ】と【アルリアナ】だけだけんども」
アリスン「なんですそれ」
トーマ「他の月の信者でも大きな功績を残せば名誉神官位とかもらえるべ」
トーマ「それができるのは大司教以上の人間だども、バドッカには大司教が二人いるんだべな」
トーマ「そのふたりにささっとおめさの名前をかいた辞令を書いてもらえばおkだべ」
アリスン「なるほど」
トーマ「ただし、その二人は【プアル】が大嫌いだべ」
トーマ「おめさがプアル側につくんなら、この話は聞かなかったことにすべ」
ゲームマスターどこでも嫌われるプアルさんまじぱねー
アリスン「そもそもプアルと戦う前提ですから。私は彼が外れた後の混乱が嫌なんですよ」
アリスン「この子達の」
トーマ「わかったべな。ちょっと時間がかかってもいいならフージーどんに言って全部書いてもらうべ?」
アリスン「お願いします」
トーマ「わかったべな」
トーマ「……(フージーどんに頼むと……ありーどんなら司教位くらい平気でかくかもだべ……まあいいべな)」
アリスン「先もルバイ君には言ったけどプアルは平行世界でとんでもない事を引き起こした。そしてこちらでも同じような事をしている為、私は彼と戦う事になると思います」>神の子ズ
ガヤヤン「……【筆頭代理人】は今【プアル】なのでつ」
ガヤヤン「……だから彼に勝った人が新たな【筆頭代理人】なのでつ」
ペロロマ「……まあ貴女をいれて二人なのでつが……」
アリスン「二人?」
ペロロマ「【代理人】は【プアル】と【アリスン殿】の二人だけなのでつ」
ペロロマ「【他の候補の方】はなぜか【事故】にあったりして……」
ペロロマ「貴方も気をつけてください。プアルは恐ろしい男でつ」
ペロロマ「パンダしゃんがいなくなってしまえば、プアルに対抗できるのはだれも……」
アリスン「まあやるだけはやるわ。そうそう、そのパンダ……と言うかノルファス師の事なんだけど」
ゲームマスターサリリカ「なんでつか?わたくち、あのパンダあまり好きではないのでつが」
アリスン「処刑って法的には殺害以外は駄目なの?」
アリスン「太陽の無断使用で処刑って言う話らしいけど」
サリリカ「パンダは【地獄並行】に【一般人】を連れて行き、勝手に【向こうの創造神】に約束をしてきまちたわ!」
アリスン「約束って?」
サリリカ「【約束】が【履行】されない以上、パンダを【処刑】しなくては【向こうの創造神】にしめしが」
ペロロマ「創造神に『対等の存在候補をつれて来る』と約束したらしい」
アリスンなんだっけ思いだせない
アリスン「ああ」
ペロロマ「ジュフォンは【リボン】を受け取った。それはつまり『地獄並行を救済する』という意志だと我々は解釈した」
ペロロマ「【地獄並行】を救うことは【創造神】にすらできないことだ。だからそれは十分『対等の存在候補』たりうる」
アリスン「えっと……救済の定義は?」
ペロロマ「それ以外にも『複数の神々の呪いをはねのけて幸福になる海賊』『創造神と交渉するネコ好き』「龍の使命を受け継ぐ者』この合計4人が『候補』だとパンダは言っていた」
ペロロマ「救済をするには対等の存在だと示さねばならない。対等の存在の片鱗が無ければ救済はできない」
ペロロマ「本来それは水掛け論だ。だがパンダは言っていた。『わらわが愛した女じゃ。できないことはなにもない』と」
ペロロマ「そんな下らない【可能性】に【存在そのもの】をかけるのは、我々から見て愚かでしかない……」
ペロロマ「だが我々にできないことをやつはやってのけた。そういった愚かさがいるのだろうか……」
アリスン「……。ジャーダがサリカの魔力を求める理由は?」
ペロロマ「創造神の封印装置は『不確定性のネコ』『無限の魔力』『時間を一秒だけ戻すサリカの魔力』のよっつがいる」
ペロロマ「『無限の魔力』には【マクスウェルの悪魔】+【マナ増幅】なのでよっつだ」
ペロロマ「だが【マナ増幅】そのものを強化すれば三つで足りる」
ペロロマ「だから、ジャーダは自身に【シュレージンガー】を移し【サリカの魔力】を手に入れて【自身のマナ増幅】を【大祈願】で増強して」
ペロロマ「その条件を満たす気でいる」
ペロロマ「だが今のジャーダはそのことを覚えていない。忘却のワンドで忘れているからだ」
アリスン「忘れている?」
アリスン「それもノルファス師が?」
ゲームマスタージャーダは『正直』なんで『自分で信じて』いることであれば、ウソにならんので
ゲームマスターこの【孤児院】においてある【忘却のワンド】で忘れているわけです
ゲームマスターアルはジャーダが『正直』なので、かなり油断しているようなのでとても有効な方法でせう
ペロロマ「この入れ知恵はプアルだ」
ペロロマ「プアルは、現在大量の【大祈願】を所有している」
ペロロマ「【創造神】が、かつて予測して作っておいたものだが」
ゲームマスター【大祈願】を何個か使えば、【マナを濃密】にできるわけですな。無限に魔法が使えるわけです
アリスン「その場合ジャーダを確保するものが世界の命運を握ると」
ペロロマ「いや。ジャーダはアルの命令を聞く。だからアルを確保したものが、命運を握るのだろう」
ペロロマ「プアルは『時の檻』に【創造神の魂】を封印する前に【創造神の体】の使用権を一時的に譲り受けるはず」
ゲームマスター【創造神】は【万能】なので【自身の境遇】をわかってもらおうと、たまに【立場を交換】したりします
アリスン「サリカの力をジャーダ以外が受け取り、【平行地獄】の時を遡ってプアルを討った場合、世界は変わりますか?」
ペロロマ「いや、【並行世界】のプアルを討ったところで【地獄並行】は救われない」
ペロロマ「【並行世界の創造神】を説得する必要がある」
ペロロマ「誰かが【対等の存在になれる可能性】があることを」
ペロロマ「人の身でそれが叶うのか?それは我々にはわからない」
アリスン「難しいですね」
ペロロマ「かつて我々は、あの方にそれを納得していただくことができなかった」
ペロロマ「だが、パンダは言っていた『それができるのは弱い人間だけだ』と」
ペロロマ「しかし、そのパンダは死につつある。【地獄並行】から逃れるためには【リボン】を返さなくてはいけない」
ペロロマ「現在【リボン】を返す能力があるのは【プアル】と【アルゲントゥム】だけだ」
ペロロマ「太陽の使用をパンダが限定しているからな」
ペロロマ「我々がそれを勝手に変えれば、今度は我々が管理者になる……」
アリスン「なるほど。つまり」
ペロロマ「【地獄並行の者達】は、今にも助けが来ると思っている」
アリスン「プアルが消える前提なのか。管理者が一人になればなし崩し的に正管理者に昇格する」
ペロロマ「そこへ【お前らは助けない。道連れはゴメンだからリボン返す】とか言えるのはプアルかアルだけだろう」
アリスン「それは詐欺の手口ですノルファス師…まあ判りました」
アリスン「それは一人でも良いのですか」
ペロロマ「一人で創造神を説得できるのであれば、それでもかまわない」
アリスン「………。」
ペロロマ「あまり時間はないのでつが……」
アリスン「まあやるだけはやりましょう」
ペロロマ「うむ……できればプアルが支配する世界はイヤなのでつ。私たちがいう権利はまだないのでつが」
アリスン「成功すれば言えると」
ペロロマ「私達はまだ努力が実ってないでつからね」
ゲームマスターでは0cpです
ゲームマスター「二人目の代理人」をおわりますー
ブリーズういういお疲れ様でした~
ジュフォンお疲れでした
アリスンお疲れ様でした。